他のホームページの内容をコピーして自分のサイトに貼りつけない

サーチエンジンのロボットはどんどん賢くなってきている

かつてサーチエンジンのロボットは今と比べてそんなに高い情報分析能力を持ち併せていませんでした。そのため、他のホームページからのコピペ(コピー&ペーストの略)を多用したつぎはぎページでも上位を狙えた時代があったといわれます。しかし、時代は移り変わってサーチエンジンのロボットは昔と比べて驚くほどの高い能力を持つようになってきており、そういったコピペ多用ページはもう通用しません。詳しいメカニズムまでは外部の人達に漏れ伝わる事はないものの、コピーコンテンツを見破る能力をもっており、悪質コピーと判断されたら順位降格となります。さらに、ページが完全に検索結果から除外されるケース、ドメイン内全ページが検索結果から排除されるケースもあるため、コンテンツは自力で作るのがマストです。

ユーザー経由でバレたら大変な事になる

国内・海外には、オンライン上の論文などに他のホームページから巧みに引用した文章をうまく貼り付けていた事がバレて信用を失った有名人が多数います。そして、そういった人達の大半はなかなか信頼を取り戻せず、社会から消えていっている傾向です。ネットユーザーの中には有名人・有名サイトのコンテンツ内に悪質なコピーコンテンツが見つかった場合、掲示板などでそれを暴露するような人が存在します。もし、掲示板・SNSを通じて、コピーコンテンツばかりの悪質サイトとして告発されてしまった場合、そのサイトを今後運営していく事・発展させていく事は困難になります。そして根本的な事ですが文章の流用とは、ほんの少しであっても犯罪行為にあたりますので、サイト運営者はどんなに忙しくても絶対に文章の流用はしてはなりません。

インターネット社会のご時世において、ホームページ制作の実績があれば経歴のアピールとして大いに役立つ事でしょう。

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